〝騎上位〟ほど2人の愛を熱くする体位はない!?


こんにちは
Akiです♪

今回は、騎上位についてお話したいと思います。

騎上位は、仰向けになった彼の上に、あなたが馬乗りになる体位のことです。

ペニスとクリトリスを含むあなたの性器すべてが彼と密着できる、お互いに最もオーガズムを迎えやすい体位です。

騎上位

女性が主体の騎上位では、あなたは自由自在に腰を動かせます。

ですから、ペニスの角度や深さを自分で調整でき、
快感の度合いまでコントロールすることが可能なのです!

特に、腰を彼のペニスに沈める瞬間の気持ちよさは、最高級です。

上下、左右、前後と、あなたが動くたびに、ペニスが膣内の壁や奥など、
さまざまな箇所に突き当たり、彼をビンビン刺激します。

他の体位とは異なり、彼にとっては、「思い通りにペニスを動かせない」
というシチュエーションが、さらに興奮を掻立てます。

彼の想像をはるかに越えた、女性リードの意外な
ムーブメントが新たな快感を巻き起こすでしょう。

また、腰をくねらせて、自分の上で喘いでいる
あなたの表情や髪の乱れは、彼に取って視覚的にたまらないものがあります。

ピストン運動を繰り返しながら、時折彼の目をみつめてみるとさらにGOODです。

騎上位のポイント

騎上位のポイントは以下の通りです。

すぐに実践できる〝動き方のコツ〟もご紹介していますので、
ぜひ参考にしてみてくださいね。

騎上位のポイント1 なるべく脚を広げる

できるかぎり脚を広げて彼の上に股がりましょう。
すると、小陰部も広がり、刺激を受ける範囲がより広がります。
腰を動かすたびに、彼のペニスに触れる部分が敏感に反応しはじめます。
開脚は、股ぐりのリンパも伸びるので、開放的な気分を味わえます。
さらに、腰をねじって、全身で快感を感じてください。

騎上位のポイント2 腰の動きにセンシティブな変化をつける!

騎上位・前後に動く

彼にまたがった状態で、上半身は動かさずに、骨盤だけを前後に動かすように意識してください
すると、Gスポットにペニスが当たりやすくなります。
ちなみに、彼は、あなたの膣の中でペニスを動かされる直に感じています。

騎上位・上下に動く

腰を浮かして、落とす。
軽くリズミカルに行うことが気持ち良さのポイントです。
彼のお腹や腰に手を当てて、そこを支えに、
上下運動を繰り返せば、おのずと快感の波を迎えます。

騎上位・左右に動く

上体をまっすぐ保ったまま、腰を左右に動かしてください。
滑らかにふわふわ揺れるようなフラダンスの動きイメージするといいでしょう。

ペニスが、膣内の左右の壁を行き来する感覚に心地よさを覚えて、
2人共に、ゆっくりと、確実に、絶頂へと上りつめていくことができます。

騎上位・腰を回す

脚の裏をベッドにつけるような感じで、
膝を立てた姿勢で彼の上に乗り、腰を回すように動いてみてください。
手は、彼と組む形で支えてもらうといいでしょう。
腰の回転運動をしていると、ペニスを包み込むようなふしぎな感覚に陥ることがあります。
お互いにソフトな快感を得られるのでぜひ試してみてください。

騎上位のポイント3 胸はわざと激しめに揺らす!

腰を動かすことで、胸は必然的に揺れますが、弾むように少し大げさに動かしてみせましょう。

胸をよせて、唇を噛みしめたり、ときどき、
「あなたが愛しくてたまらないの…」という気持ちを込めた目でみつめてみるのも、
視覚からの興奮で彼にとってはグッときます。

また逆に、目を閉じて快感に浸っている顔をみせながら、
自分の胸をギューッと掴むのもセクシーです。

騎上位のポイント4 乳首舐め&クリトリス愛撫をリクエスト!

時々、腰を動かすのを止めて、結合したまま、
前かがみになり、彼の顔に乳房を当ててみましょう。

あなたの乳首は、重力がかかるので、神経が先端に集中して、かたさもアップしています。

彼の口が乳首に届きにくいようなら、背中に枕を2つくらい挟んで
上体を起こしてもらい、乳首を舐めてもらいましょう。

また、ペニスを挿入したまま、指でクリトリスを触ってもらいましょう。

彼の手をそっと誘導して、「触って…」とひと言、ささやくだけでOKです。

挿入の快感とクリトリスの快感がミックスされて、
大きな声が出てしまうこともありますが、恥ずかしがらずにどうぞ出してください。^^

ここでオーガズムを迎える人も多いです。

騎上位のポイント5 手を握り合う!

あなたが腰を動かしている間、彼はあなたの動きにまかせるような体勢になり、
物足りなさを感じることがあるかもしれません。

そんな時は、彼と手を握り合い、一緒にセックスを楽しんでいるという一体感を心がけましょう。
これは、愛情を分ち合う意味でも、非常に大切なポイントです。

知られざる彼の性感帯
彼の性感帯はどこなの!?

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