〝立位〟と〝側位〟で彼を夢中にするワザとは!?


こんにちは
Akiです♪

以前、正常位、後背位についてお話しましたが、
体位には実にさまざまなものがあり、カップルの数だけ存在します。

今回では、〝立位〟と〝側位〟のコツをお教えしますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

体位その1・立位

立位は、お互いが立ったまま挿入する体位です。

場所を選ばないのでトイレやクローゼットの中、野外など、狭い場所をわざと選ぶこともできます。

隠れて忍び合うようなスリル感があるので、オフィスラブでは秘かに人気の高い体位のひとつです。

彼との身長差が大きい時は、踏み台や段差を使うなどして工夫すると、挿入しやすくなります。

ちなみに、立位では、結合部がみえにくいので、早漏の彼にはおすすめです。

<立位バージョン1>

立位
彼と向き合って、首に手を回してください。
抱きつくような姿勢になりますね。
自然に体が伸びるので、彼もあなたを抱えやすく、ペニスを挿入しやすくなります。
あなたは片脚をあげる体勢になります。
できるだけ高くあげた方が、結合度が深くなりますが、くれぐれも脚が釣らないように気をつけましょう。

<立位バージョン2>

立位
彼が壁側に持たれ、あなたのお尻を持ち上げる〝抱上形〟と呼ばれる体位です。

クリトリスと彼の恥骨が擦れ合い、互いに興奮度も快感度もアップします。
強姦しているようなシチュエーションが、さらに盛り上げてくれるでしょう。

あなたが両足をつけば安定感が出るので、上下&円運動もできます。

体位その2・側位

側位

側位は、お互いが横向きに寝そべった状態で挿入する体位です。

2人が向き合っているなら対面側位、女性の背後から挿入するなら後側位といいます。

この体位は、激しく動くことはできませんが、逆にその不自由さが「もっと入れたい」「入れて欲しい」という欲望に繋がりますので、正常位や後背位などに移るつなぎの体位として使うといいでしょう。

側位のポイント1

結合している時は、彼の脚に絡まるように脚を巻き付けて、密着度を高めましょう
彼のすね毛や陰毛がチクチクしてこそばゆかったりしますが、それも快感と
して楽しんでください。

側位のポイント2

斜め後ろから挿入されている時に、腰をひねって彼の顔を見るような体勢にすれば
ウエストがくびれてセクシーに見えます

そのままキスができると、ベストです。

彼と抱き合ったり、彼に後ろから抱きついてもらったり、側位といっても、
ペニスが膣に当たる角度によってお互いの快感はさまざまです。

色々と動いてみて、お互いの気持ちいいポイントを発掘してみるのもいいと思います。

<側位変形バージョン1> 足掛形

この体位は、彼が上体を離して、あなたの上側の足を持ち上げることで、
結合の度合いが深くなります

彼の前後運動に身をまかせましょう。
側位足掛形

<側位変形バージョン2> 脚上形

これは、四十八手の中でも菊一文字と呼ばれている体位です。
あなたの上側の脚を彼が持ち上げることで、基本形より結合の度合いは深くなります。
いやらしい姿を鏡に映して、鏡越しに見つめ合うのもグッときます。

側位脚上形

体位のちょっとした裏技

最後に、ちょっとしたウラ技をご紹介しておきたいと思います。

ペニスを休ませる体位

彼がイキそうな時、寸止めしたければ、後座位の変化形、膝閉形か膝座形がおすすめです。

「あ、イッちゃった…」というのは、彼としても本意ではないもの。

ここでご紹介するのはいずれも、ほんの数秒あれば、
すぐに体勢を変えることができますので、あなたの方からリードしてみてください。

それぞれのポイントは以下の通りです。

ペニスを休ませる体位・膝閉形

この体位は、膣の入口が狭くなり、擦れ感は強くなりますが、
あなたの腰の動きがセーブされるので、ペニスを休めることができます。
また、結合の度合いが浅くなるので、イキにくくなります。

膝閉形

ペニスを休ませる体位・膝座形

彼が脚を伸ばし、その上にあなたが乗る体位です。
ペニスは抜けにくく、結合したままですが、
激しいピストン運動がないので、ペニスはホッと一息つけます。
その間、彼は後ろからあなたの胸を揉んだり、
背中に舌を這わせたりと愛撫に集中することができます。
膝座形

知られざる彼の性感帯
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