女性の感じるオーガズムって一体何のことをいうの!?


オーガズム
こんにちはAkiです!
ひとことに「イク」といっても、女性の場合、
「これがオーガズムなのかどうかよくわからないという」とか
「イッてるとは思うんだけれど、実際どうなのか分からない」というご相談をよく受けます。

男性には、〝射精〟という目に見えて分かるサインがありますが、
女性のオーガズムはなぜ、こんなにも曖昧なのかと不安に思う方も少なくありません。

かといって、友人に「どうなの?」とは聞きにくいというのが現状のようです。
今回はその謎について、お話していきたいと思います。

オーガズムの種類

まず、女性のオーガズムには、大きく分けて

クリトリス、膣口、ボルチオ(子宮)、Gスポット、そして潮吹き

と呼ばれるものがありますが、これらは個別の快感でありながら、同時に得ることもできるものです。

 

Gスポットよりも、奥を突かれるほうが感じるという人もいれば、
ボルチオとクリトリス、膣口とあらゆる部分で快感を得るという場合もあります。

一度の快感が長い間ずっと続く場合もあれば、何回でも連続してイキまくれる人もいます。

厳密には個人差がありますが、ペニスを挿入されて「イク〜!」と声が出るあたりで、
はじめて明確にオーガズムといえます。

仮にこれが20%のオーガズムだとしましょう。

一方、尿が漏れそうで、頭が真っ白になりそうなほどの快感を得たとします。

これが90%としても、どちらの場合も「イク」なのです。

 

このように、女性の「イク」にはレベル差が存在しているからこそ、
ひとくくりにすることができないのですね。

女性のオーガズムは精神的要素も含まれる

さらにいうと、女性のオーガズムは、
〝経験〟という名の〝快感〟を積んでいけば、
感じ方はどんどん変化していく
ので、いわば無限大なのです!

快感の度合いは、経験値による要素が大きく、
年齢を経ることによって、より感じやすい体に変化していったりもします。

 

もうひとつ忘れてはならないのは、女性の場合、
性的興奮を引き起こす大きな要素として、精神的な快感や満足度が関係しています。


それは、相手の男性への愛おしさの度合いであり、
相手から受ける思いやりや優しさを感じれば感じるほど、
性的興奮の度合いも比例して大きくなります。

自分は愛されているんだ、大切にされているんだという実感が、
セックスの快感にもつながっているということです。

 

当然、男性だって心と体は繋がっているので、
相手の女性を好きであればあるほど、興奮度は増します。

しかし、それだけで射精をするかといえば、そうではありません。

そこが女性とは決定的に違う点です。

なぜなら、女性は、相手への思いが強ければ強いほど、
手をつなぐだけでも濡れますし、彼に性器を触られただけでイクことだってできるからです。

女性のオーガズムは不安や悩みを解消することも大切

これを逆に捉えると、些細な心配ごとや悩みも、オーガズムの度合いに深く影響してきます。

 

「彼のことはすごく好きなんだけど、今いちセックスで感じない」とか

「最近、セックスの回数が減って、彼が私のことを好きかどうか分からない」など、

心の中にモヤモヤを抱えているとイキにくくなるのです。

それほど、心の状態が女性にとっては大切だということ!

 

2人の関係に解決すべき問題があるのなら、当然話し合うべきですが、
ケンカをしたり、仲違いした時ほど、セックスに身をまかせて没頭した方が、彼との関係もよくなることがあります。

実際、肌をツヤツヤにしたり、ストレスを緩ませたり、体の中の毒素を出したリ、
気持ちをイキイキさせるのに、一番効果的なのがセックスだからです。

セックスは、日々の営みからは得ることのない快感をもたらすため、
体中の細胞が一気に活性化して、よみがえるのです。

たとえるなら、南国の避暑地でまぶしい太陽に目を覚ます…。

そんな清々しい感じです。

 

セックスをする度に生まれ変わっているといっても過言ではないほどです。

性の喜びは、食欲や睡眠欲と同じように、すべての人間に与えられたご褒美です。

快感がどれだけ人間の体にとっていいことかを思い存分味わってくださいね。

 

本日も読んで頂いてありがとうございます!

知られざる彼の性感帯
彼の性感帯はどこなの!?

コメントを残す