彼の気持ちいいポイントはどこ!? ペニスについて理解を深める!


こんにちは
Akiです♪

今回は、男性器についてお話したいと思います。

既に男性器を知っているいる人も多いと思いますが念のために

  • サオ
  • 〝陰茎〟と呼ばれる部分で、俗にいう〝おちんちん〟と呼ばれる部分です。
    勃起すると血液が集まって、かたく、大きくなり、膣に挿入することができます。

  • 亀頭
  • サオの先端部分のくびれから先の太さが違う部分のことです。
    亀頭の皮膚、皮下には、感覚受容器が発達しており、
    性行為の際の摩擦に、特に敏感な部分です。

  • 陰のう
  • 睾丸を包む皮膚の袋です。
    下腹部の皮膚の続きで、この筋層の収縮によって睾丸の温度調整をしているといわれています。

  • 睾丸
  • ここで精子が作られます。

  • 会陰(えいん)
  • サオの付け根とアナルの間の部分のことで、秘密の快感ポイントです。
    指を当ててさすったり、やさしくこすったり、バイブレーションを与えると
    ペニスへと刺激が伝わり、敏感に反応する性感帯のひとつです。

  • 前立腺
  • 膀胱の真下にあり、排尿を調節する働きと精液の流れを調節する役目があります。
    (内部組織の中)

 

ペニスは、性的に興奮したり、直接的な刺激を受けると、
内部の海綿体に普段の7倍もの血液が流れこみます。

海面体の血液が許容量いっぱいになると、大きさ、
かたさが最高になり、こうして膨張した状態を勃起といいます。

 

日本人男性2000人(20〜40代の男性)のペニスを調査、
分析したところ、平均的な大きさは、通常時7.3㎝、勃起時13.2㎝でした。

形は主に、先太形、中細形、ずんどう形の3つに分類されますが、
日本人に一番多いのはマツタケ形といわれる先太形です。

ちなみに、日本人の約80%が左、約20%が右曲がりといわれています。

包茎とは?

包茎という言葉、一度は耳にしたことがあると思いますが、
ご存知でない方のために、念のため、ここで改めてご説明しておきましょう。

ペニスをきのこに例えると、きのこの茎の部分がペニスのサオで、キノコの傘の部分が亀頭です。

この亀頭の部分まで皮がかぶさっているペニスのことを包茎といいます。

といってもいくつかの種類があります。

 

常に亀頭が出ているペニスを正常な状態だとすると、

常に皮を被り続けているのが「真性包茎」

通常は被っているけれど、勃起すると亀頭が露出するのが「仮性包茎」

といわれています。

 

こんなことをお伝えすると驚かれるかもしれませんが、日本人の60〜70%
は仮性包茎といわれています。

実際、勃起していなくても皮がムケている人の方が少ないのです。

よく「仮性包茎」だと、臭いとか不潔などといわれますが、
これは普段は皮を被っているので包皮の中には雑菌が繁殖しやすいからです。

でもきちんと洗っていればそんなことはありません。

 

一方、やや難ありなのが、「真性包茎」です。

ペニスが完全に皮を被った状態なので、
ひだには汚れが溜まり、その中が洗浄できないので、不衛生になりがちです。

その状態でセックスすると女性器にばい菌が入って、
膀胱炎や子宮内膜症などの症状を引き起こすので、
万が一、あなたのパートナーが「真性包茎」の場合は、
2人のためにもお医者さまに診てもらうことをおすすめします。

本日もご覧頂きありがとうございます!

知られざる彼の性感帯
彼の性感帯はどこなの!?

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